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英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児、子持ちでの看護学校時代、日々の出来事をつづっていきたいと思います。

ハードな週末。

週末は子どもが3人いる臨月妊婦にとってかなりハードです。

 

土曜日は参観日。

2人行っているので、祖母に2歳児をお願いして、年長さんの参観へ。運動会の一コマのような親子競技とドッチボールということで、姉にお任せすることに。

可愛い2人の姿を私は写真を撮るという状況。助かりました。

 

こんなに恵まれているにも関わらずもうすでにヘトヘトの妊婦。早く寝たい。笑

 

帰ったら12時、12時半にはバレーボールに行かないといけないので猛ダッシュでご飯を作り、食べて食べさせてバレーボールへ。

もうヘトヘト。そこから体育館でしばらく遊び、図書館へ行き、お昼寝をするべく帰宅。

なかなか寝ないが私はもう寝る体制。

 

結局寝はじめが遅く、バレーボールのお迎えの6時になってもまだ2歳児寝ている……。

 

ここでも抱っこして車まで運べないので、長女はお友だちの車に乗せて帰ってもらいました。

 

帰って来たのは6時45分ぐらい……。

6時に終わるといっても6時には帰れないので、待つ時間を考えるととても子どもを置いて迎えに行けない……。

 

日曜日は、地域のレクレーション大会があり、朝9時から11時半まであり、炎天下の中皆頑張っていました。年長娘と2歳児が商品券をもらっていました。小4娘は弟、妹、甥っ子の面倒をよく見てくれるのですが、こういったくじ系統に当たった試しがありません。

逆に年長娘はいつも商品券や商品をほぼ必ずゲットして来ます。なんだか長女が気の毒になってしまいます。

 

終わってすぐに買い物へ!12時半にバレーボールに行くまでにこの数分しかない!汗

 

前々から買わないと行けないと思っていたスイミング系の物と帽子を購入!そしてもう昼ごはんはお惣菜!(>人<;)

 

で、何とか足早に家で食べてすぐにバレーボールへ。もう母、ヘトヘト。

日曜日は体育館で遊ばしてあげる余裕なく、買い物へ行き、帰って来て昼寝作戦@2時

 

で、結局2時間寝ないという状況の子どもたち。寝始めたのが4時半。バレーボールのお迎えが5時。すぐには帰れないことを考えて5時20分に猛ダッシュで子どもたちが寝ている中お迎えへ。

 

迎えに行ってすぐに帰って来たけど、しばらくして2歳児泣き出す……

 

あ、危なかった!!

 

 

……ってか、待て、待て、待てーーーー!!!!

 

これ、おかしくないか?

 

参観日、レクレーション大会、バレーボール……

周りを見渡せばお父さん率の高いこと。

なのに、私は臨月で子ども3人を1人で見ている……。

 

その後もご飯作り、片付け、洗濯物干し、畳み、寝かせつけ……。

 

妊婦でなくてもハードすぎる子育てと家事@週末……。

 

せめで旦那に日曜日だけでも帰って来てもらいたい私です。

今日はもう何もしたくない病です。

 

でも、こうやって何もしたくない病にかかってもしっかり何もせずにいさせてくれる保育園と小学校で頑張る子どもたちに感謝です。

 

子どもたちにまたまた本を買ってみたんですが、すっごくいいな〜って思うのがあって……。

 

日本語の本と英語の本です。

一気には買えないけど、少しずつ集めていけたらいいなと思います。

 

英語を学ぶ、から英語で学ぶへ!

 

今していることがベースになっていきますように。

 

今週末もやっぱりステップバイステップはできなかったんですが、日本語の強化(読み書きとは別の部分で)もしていきたいなと改めて思ったのでした。

 

今は5歳児のひらがな問題で、積み木を使って遊びながら学んでもらい中です。

またそのことも書きたいと思います。(記録に)

 

今はとりあえずこのモヤモヤを書かせていただきました。今週は4年長女の社会見学と、保育園組2人の遠足でお弁当がいるから早起きしないといけないのと、6月に入ったらバレーボールの鍵当番が回ってくるので昼からずっと体育館にいる必要があり、果たしてやり切れるのか今から少し心配しています……。

マタニティライフ満喫中。

仕事が終わり、産前6週前になりました。

 ここしばらくの母のことを書きたいと思います。

 

多肉の鉢植えにチャレンジ!

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一緒にした皆さんと一緒に♡

皆さん、すごくセンスを感じます!!

我が家は家にあった多肉の鉢に植え替えコースにさせてもらいました。

 

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我が家のはこちら。

前に多肉を買ったんだけど、そちらに植え替えしました。三日後ぐらいに水やりするといいとのことで、しばらく玄関先に出しています。

 

これだけの多肉と、土と、準備としていただいて何と850円!何とリーズナブルな……。

 

そして丁寧に優しく教えてくださいました。

 

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終わったらランチを皆でいただきました♡

おしゃれ〜♡美味しい〜♡

 

とっても楽しい時間でした。

 

そして昨日は、前々から行きたかったお友だちのつぐつぐピース会に行ってきました。

 友だちは肉、魚などの動物性食品も、動物由来のものも食べないヴィーガン生活を送っておられて、昨日もご馳走を作ってくれていました。

キンシンサイに、白きくらげに、梅酢……。

家にもあるのに食料庫に眠っているこれらの薬膳たち。また復活させたくなりました。まずは梅酢から!美味しかった〜♡

 

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居心地のいい空間に、美味しい身体に優しい料理。わいわいお話をしてきました。

参加者皆さん才能に溢れている方々ばかりで、途中ギターと歌のライブあり、お料理ライブありと贅沢な時間でした。

 

私も触発されて英語絵本を持って行ってたので皆の前で読んだら良かった〜と少し後悔。でも殻を破るにはもう少しかかる私でした。

 

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モリモリにお代わりまでさせてもらいました。

 

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美味しいデザートも♡

 

参加料はお米1合という、お友だちの愛を至る所で感じる会でした♡

 

遂に行けて良かった♡

 

マタニティ生活、すぐに疲れてしまうので、のんびりしながらも、こうやってやりたかったことや、整理整頓に精を出しています。(๑>◡<๑)

 

この1ヶ月で劇的に変化する我が家の家庭環境。

我が家は今まで夜早く寝れず、朝も可哀想だからとギリギリまで起こさずにいて、ギリギリに起きて朝ごはんをとりあえず食べて出かける、というスタイルをとっていたんですが、英語育児を始めてから、日本語環境も整え始め、また背が低い我が子たちに背を伸ばすことは出来ないかと栄養面や生活面も見直し始めた。

 

つまり、自然のままに放っておいたことを(良かれと思い)、少しずつ私が主導で介入し始めた。

 

本当は私が明らかに主導権を握るのは良くないと思っているのだけど、まずは今までの習慣を一掃する必要がこの1ヶ月あったので、少し急き立てる面も出てしまっていた。

 

リズムを早く掴んで、常に皆が快適に自発的にすることを日常とできるようにしたいと思っている。

 

まず朝。

いつも7:10出発で6:45のギリギリまで寝ている長女の起床時間を6:00に変更。

6:00から着替え、朝ごはん、しなければいけないこと、したいことをする。大抵読書はこちらの時間になる。もしくは自主学習。

 

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今は読書、クレオパトラを家で読み、3年生の伝記を学校に持って行って学校の読書の時間などに読んでいます。

 

正直6時に起きても出来ることは本当に限られていて、本当は皆さんがしているようにTACしてから、とか英語のこともして欲しいと欲はあるんですが、取り敢えずかけ流しでよしにしています。

 

次女、二歳児長男は、朝は7:30に起こし、着替え、ご飯、保育園の準備、その後は自由遊びしています。こちらも英語での取り組みは出来てないですが、取り敢えずかけ流し。時々全部用意が出来たらご褒美で英語のテレビにしています。保育園の準備は今まで私がしていたんですが、出来るシステムを作り、毎朝自分で保育園の準備をするようになりました。

 

帰宅後は、長女、これまた忙しいです。

昨日はバレーボールがあったので、帰宅は7:10pm。すぐにお風呂、宿題してもらい、ご飯、宿題続きをして終わったら、次の日の用意をして寝床に。

バレーボールがない日は17時頃帰宅。

6時までは自由遊び、宿題、お風呂、ご飯、次の日の準備、自由遊びで寝床へ。

目標は8時寝床へ。今までは9時とか9時半になってからさぁ、寝よう!と読み聞かせも何も出来ず即寝ていたのだけど、それは辞めて、8時に寝床に行き、そこからTACそれぞれ10枚、百人一首を一緒に読み、今は日本語は10歳までに読みたい世界名作の王子とこじきを3人に読み聞かせ、簡単な日本語の絵本と、ここでようやく英語の絵本。そこまで出来たらそれぞれの寝床に行き、寝させる。

 

という感じです。

 

今までは長女もかなり自由遊びの時間が多くて、そこで妹や弟の面倒を本当によく見てくれて、工作も大好きで色んな物を作り出して、手先もかなり器用で工夫もする子に育ってくれました。

 

なので自由遊びが悪かったとは全く思いません。ただ今は娘が弱い部分の強化も必要かなと思っています。

 

のんびり屋さんなので、これをするという計画を瞬時に立てて集中する力→まずやるべきことをリスト化、または目で見える化して、目標時間を決めてやってしまう

 

読書にとても時間がかかる、全体像を掴むのが苦手→日本語の読書を家でも始める

 

計算の掛け算が怪しい部分がある→百ます計算の答えだけを塗っていくと絵になり質問の答えが出てくるものを気に入って使っています。自主学習として。

 

自主学習をする時間がなかなかない→毎日何かをする、というのを当たり前に。百ます計算のものか、日本の地図のワークなどを今の所自主学習としてやっています。

 

英語の習慣がない→毎日TAC10枚だけは当たり前に習慣化。後英語のかけ流し、私からの英語での話しかけ、英語の絵本読みをなるべくする。

 

絵本の読み聞かせがかなり滞っている→とにかく寝床に着くのが遅くて絵本の読み聞かせまでは時間が押しすぎるので、ここ数年読み聞かせ出来た日など数えるだけでしたが、早く寝床に行くことで読み聞かせは毎日出来るようにしています。好きな本を読む、というスタイルで。英語だけでなく日本語の読み聞かせもしています。

 

背が低い→睡眠開始時間を早める。栄養面で豆系を入れたりして考える。

 

という感じで、英語育児を始めると決めてから劇的に生活習慣が変わりました。

今後は子どもたちの英語力、日本語力、背の面でも成長を見て行きたいと思います。

 

下の子たちはまだまだのんびりタイムも楽しんでもらったら良いかと思ってます。

帰ったら、手洗い、うがい、自分の保育園のカバンの中身出し、片付け、自由遊び、お風呂、ご飯、自由遊び、片付け、寝床へ。という感じです。

お風呂も、私が2歳児をささっと洗い、後は次女と2歳児が2人でお風呂場でわちゃわちゃ長いこと入ったりしています。

 

なかなかステップバイステップまではいかないのだけど、取り敢えずこのリズムが慣れて来てからかな、とも思っています。

 

昨日、Instagramである方のライブがあって見ていたんですが、話せるようになるには取り敢えずディズニー一本で大丈夫、という言葉がけをされていていました。生徒を100パーセントバイリンガルにされている方もあれこれと手を出さず、一冊の絵本を365日読み続けて暗記できるぐらいまで読む、と言われていたのもあり、やはり、「繰り返し」と「毎日」がとても大切であると改めて思いました。

 

Instagramには英語ペラペラの子の動画がわんさか載せてあって、すごく刺激になります。

 

我が子たちがその子たちのようになれるかどうかは、とにかく毎日と繰り返し。これを意識して今後も続けて行きたいと思います。

 

時間は忙しなくなったけれど、読み聞かせや百人一首を言うのも好きなようで、親子の時間は確実に増えているので、そんな時代があってもいいのではないかなと思っています。

我が家流絵本読み

看護学校のことは少しおいておいて、今日は少し我が家の様子を書こうと思います。

 

昨日は、久しぶりにある場所へ行ってきました。

 

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 私の大好きなパワースポットです。

ここは民宿兼英語カフェをされていて、以前は本当に色んな国の方が常時居られて、多くの海外からの方と会わせていただきました。

とっても居心地のよい空間なのです。

 

去年の11月に日本人のオーナーのお母さんとフランス人のお父さんを持つお子さんが産まれて、なかなかお顔を見に行けなかったのですが、とうとう行くことが出来ました。

お二人はばっちりバイリンガル育児をされています。お母さんが日本語の絵本を読み、お父さんがフランス語の絵本を読む。そしてお客さんのほとんどが海外の方でお父さんとお母さんは英語で話す為、英語は日常に存在しているという環境。

 

そしていつもの英語仲間とも会うことが出来て、それぞれの進捗や悩みなどを話したりしました。昨日のランチはこちら。

 

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これにコーヒーもついて900円というリーズナブルさです。

サラダやパンもたくさんおかわりしました。

 

そんな癒し空間の中、生の英語で話しかけられるのは久ぶりという私。

 

最近英語を聞く力をつけようと密に車の中ではこんなものを聞いています。

 

 

これに集中しているとつい車の運転がおろそかになります。(;^_^A

 

つまりぼーっとしていては聞き流してしまうのです。

ダメだな~!って思うので、もっともっと聞いていきたいと思います。

 

そして、我が家の絵本読みを撮ってみようと撮ってみました。

突然録画したので、何だかグダグダなんですが……。

本当に英語、へったくそやな~って思われると思いますが、何かのお役に立てればと思います。特にRとLを完全に間違えているし、herの所をhisと言いつつも流している所が気になります。多少間違えてもその場のノリで流してしまっているので、母、もっと頑張らねばですが(;^_^A

 

我が家はこの本はこういう読み方をしています。

本来、動物の名前を言ってしまってから新しい動物へ行くのですが、私はこちらにしてしまっています。きっと作者の意図などもあるので本来の読み方がいいと思うのですが、子どもたちに自発的に色と動物を言ってもらいたくてこんな風に読んでいます。

そのうち修正した方がいいかも知れません。

 

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こちらは昼の寝かしつけに読んでみようとこの日初めて2歳児に読んでみた時の映像です。で結局2時間遊ぶのみで昼寝せず、夜ご飯途中の7時に寝てしまった日のものです。こちらは私が読んで、子どもが聞いているバージョンです。

 

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 こちらは絵本読みが終わってから子どもが自発的にペラペラめくっている時の様子です。歌と絵本が一緒になっているので、絵本読んだ後は毎回こんな感じで一人で何やら言ってくれています。この時は一途にブルーホース推しです。こんな時もあったな、ってきっと思うと思うので、残しておきたいと思います。

娘はウォーリーを探せをやっています。

とにかく探すのが好きみたいなので、英語版ウォーリーや、I Spyをしてもいいなと思ったりしています。そして見つけるのがうまい!

 

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こちらは夜の読み聞かせの映像です。

私の英語!(;^_^A

かなり間違っています。his sonっていうのはhis name is spotって言おうと思ったんですがhisってどこから来たの?って思うかな~ととっさに考えてher sonにしようと思った時にはすでにhisと言っていてhis sonになったんだよ、と言い訳させておいてください。笑

ネイティブのお友達が見たらどう思うか……。

けど、きっと私も何度もこの本を読んでいくうちにうまくなっていくはず。

 こちらもたくさん話が広げられるので私もとっても好きです。

この時は中にいる動物と何してるか、複数形ならそういう言い方をして、一匹ならそういう言い方をして話しかけていますが、長女もいたので、その後、前置詞のみピックアップしても聞いています。色んなバリエーションで楽しめます。後、色んな色を言ってもらったり。

 

この二冊はかなり子どもたちには好評です。

 

今日紹介した本

 「英語でドラマを楽しもう!」

 

「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」

 

「Where’s Spot?」

 

 

他にも可愛い本、色々あるのでまた紹介しますね(๑>◡<๑)

看護学生の校内実習。

試験はペーパー以外にも校内実習もあった。

 

ベッドメイキング

先生が見ている前でシーツなどを用意してベッドメイキングをして採点してもらう。かなり緊張する

 

清拭

二人一組になり、患者役はパンツ以外全裸で布団に入って待っておく。

看護師役は声をかけながら実際に拭いていく。

 

乳首にパッチを貼りたくなるが、そんなことはできない。笑

 

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そしてされるだけではなく、実習時に毎回書かなければいけなくなるこの実習記録に清拭の様子を書く。もちろんその前にレポートもたくさん書いておく。

 

食事介助

二人一組になりプリンかヨーグルトを食べさせ、食べる。

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ここら辺は脱がなくて良いので大分気持ちが楽である。

 

洗髪

こちらは実際には洗われないので学びは少ないかも知れないが負担も少ない。

 

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でも想像で書くためレポートには苦戦。

 

注射

二人一組になり、実際に皮内や皮下に生理食塩水か何かを入れられる。そして血を抜かれる。

 

と、様々な実習があった。

 

そして戴帽式では、ナースキャップをかぶり、ロウソクに火を灯してもらい部屋を一周し、ナイチンゲールの言葉を言い、そして椅子にもどり火を消すという催しが厳かに行われた。

しかも火を手で消さなければいけないので、熱い。汗

 

何食わぬ顔で皆やってのけた。

 

そうして一月からの一年間、過酷な実習が始まるのであった。

 

……な、なんか英語の話から思いっきり看護の話になっている……。

これは書ききるべきか否か……。

 

看護学校一年目。

看護学校1年目は、10月に戴帽式、1月に実習開始になる為、4月から1月までは、午後からの授業になる。

 

私は少し特殊で、リストラされた為、契約期間であった3月までは働かずして丸々給料がもらえた。その後4月から半年は雇用保険がおり、リストラ組はさらに3ヶ月もらえたのではないかと思うがあまり確かではない。

 

そんな訳で、働かなくてもよい状況であり、寧ろ働くことで損をする計算になった。

 

他の同級生は、午前中は病院で働き、お弁当を学校で食べて、午後から授業を受けていた。かなりハードだったと思う。

 

そして奨学金をもらう代わりに卒業後はその病院で働く、という生徒もたくさんいた。

 

なので私の場合を書いてもあまり参考にならないと思うけど、折角ここまで赤裸々に書いているので書こうと思う。

 

朝は娘を少し遅めに保育園に連れて行っていた。なるべく娘との時間を、と思ったから。

だけど、保育園側からしたら、せめて9時には保育園に連れて来てもらわないと一斉保育がしづらい、とのことで、時間の許す限りゆっくりしたかったが、そうも行かなかった。

 

午前中に夜ご飯の準備や、洗濯、掃除などを終わらせ、なるべく娘が帰って来たから家事をしなくてもいいように配慮した。

 

家事のために娘に一人遊びしてもらうというのはあまりに可哀想に思えた。

 

学校は昔の古い建物で、2階に教室が2つあり、1つは1年生、1つは2年生の教室であった。他に図書室やベッドが置いてある部屋などがあった。

 

その2階の1年生の教室では、試験に受かった者たちが名前順に並んでいた。

 

私は真ん中の列の前から3番目。

 

担任はその年初めてなる先生で、主任はもう大ベテラン。初日はその大ベテランの話から始まった。とにかく基礎が終わるまで1日も休むな、と念を押された。実際誰も休む者は居なかったし、休みだすと、だんだん来なくなり自主退学する流れになることが多かったように思う。

 

毎月の予定が配られ、町のお医者さんや、市民病院のお医者さんなど、見たことある!という先生が来ては教えてくださった。

 

そして1つの単位、例えば基礎の循環器、とか基礎の呼吸器などが終われば必ず試験があり、その単位は終わりである。

 

で、こないだ整理していたら、その試験がいくつも出て来て、すごく懐かしくなった!

 

この試験、かなり書くんですよ!

その書く試験、ちょっとお見せしようと思います。

 

ただ、かなり字が汚いです。

早さ命で書いてますし、もともと字が綺麗ではないです。

 

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……かなり書くでしょう?汗

 

私、自分の能力にびっくりしたんですが、私は理屈が分かって納得していたら、暗記系、得意のようです。

 

こちらの勉強、どうやっていたかと言うと、まず教科書を読みます。けどはっきり言って全く意味不明!は?何これ?どういう意味?だらけなんです!で、それをネットのウィキペディアで片っ端から調べました。もう今しか勉強する時間はないと思っていたので。

そして、再度読むと、なんと意味が分かるのです!そしてノートを見ます。先生が書いたものにラインを引きます。

でも後の方はノートなんて使いませんでした。

言われた言葉にラインを直接教科書へ引き、それ以外のことを言われたら教科書の空欄に書き込んでいました。

 

で、試験日になると、洗濯物をしている時や通勤途中で自分に問いかけるんです。

「この症状は何か、5ついえ。」で、答える。

 「〇〇と、〇〇と、〇〇と、〇〇と……あ、あれ?」でそういうのを学校で教科書を見て確認。で、試験を受ける。という感じです。

 

教科書を読み込む時だけ時間がかかりますが、後はそれがいかに頭の中をスムーズに流れるかを意識するぐらいでテスト勉強!みたいな感じにはほぼしなくても頭の中でしていたので、そういう日は家事がはかどりました。

 

そしてやはりテストの為の勉強ではなく、教科書を読み込むことで、その後の基礎が終わってからの応用の授業でかなり助かりました。さらに実習でも。

なので後になって症状と病気、さらにそれに対する看護が関連づけやすくなりかなり時間短縮できたと思います。

 

ただ、腎だけ、先生がこれを出すと言ったものしか覚えてなくて、教科書も全然読まないでしたやつがあって、それはかなり後で困りました。テストの知識しか分からない為、腎と聞いても全く色々結び付けられないのです。

 

ここでのポイントは教科書を制する!だと思います。

 

因みに、試験で60点以下をとると再試になり、1回千円?を払い追試を受け、そこで合格点にならなければ単位を落とすことになり、単位を落とすということは、その学年をもう一度やり直すしかない、という強烈な制度がありました。

 

私たちは皆落第に怯えながら勉強していたようにも思います。

子持ちで看護学校へ行った話、受験編。

何故突然こんな話をしようと思ったのか……。

 

ついこの間2階を片付けていたら大量に看護学校時代の書類などがあり、処分したからか……。

 

とにかくここで終わるのも何なので後数回は連続ではないかも知れないが書いておこうと思う。

 

看護学校は2年で、卒業すれば准看護師になれ、正看護師になりたければさらに2年の学校に行く必要がある。

 

学校の受験だけど、その学校は、算数、国語、論文、面接があった。

 

受験に合格するポイントがいくつかあるのでご紹介しておこうと思う。

 

まずは筆記試験。ここで良い点を取れなくても、論文の方が圧倒的に優遇される、らしい。

 

しかし、国語の言葉遣いはすぐに看護師として必要なものになってくるので、敬語も重要視されていたようだ。

 

論文については、例えば「最近気になること」というタイトルだったとしても、どんなタイトルであったとしても、医療に関すること以外を書いているのは論外。医療に関することを自分の意見や気持ちを交えながら書く必要がある。

 

私の時は「理想の看護師像」だったはず。

テーマを見た瞬間、まずどんな看護師像が理想か3つ考えてそれを空欄に書き、始め、終わりを付け足し文章へして行く。ほとんど時間がない中、最後まで書けない人もたくさんいたように思う。スピードも大事である。そこら辺はアメリカの学校時代、これでもかとエッセイを書きまくっていたおかげかも知れない。

 

そして面接。

ここでのポイントは、上の学校、つまり正看護師になる為の学校に進学する気はあるか、にYESと答えること。准看だけでいい、という受験者を良しとしていないようであった。

 

ももちろんYesと答えた。

が、結局行っていない。

それもまたありだと思う。

 

他には何故看護師になろうと思ったか、とかも聞かれた。

きちんと聞こえる大きめの声で、相手の目を見ながら、時には笑顔を見せつつ自分のなろうと思った経歴を語ったのだった。

 

もしも今後看護学校に行きたいと思っておられる方に少しでも役に立てれば嬉しいです。

 

他の学校やその時の採点されてる先生の視点はまた私の時とは違うと思いますが、何かの参考になれば。