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英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児、英語教室、日々の出来事をつづっていきたいと思います。

ブック2のレッスンへ。

昨日5歳児がブック1をやりたいと言ったので最初から最後まで飛ばさずしてみたら意外と出来ていて、その続きから始めたらかなりミッシングワーズをクリアしていることに成長を感じつつ、今夜は続きをした後、ブック2も時間が許すだけやってみた。

 

風船、もちろん体感しながら。

と言っても子どもたちが持って来たんだけど。

 

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かなり着実にBook1とbook2は理解しつつあるのを感じました。

 

そして見ていたらやっぱりストレートDVDを毎日日替わりで12本見せたり、カードを順番に20枚程見せるのも効果的とのことで、何でもやってみないと分からないのでやってみたいと思います。

  

今夜は息子が遊び倒して寝落ちしたので、キッチンの片隅で勉強をした姉2人でした。

 

キッチンにもテーブルと椅子、欲しい〜!

CDプレイヤー2個欲しい〜!

洗濯物がかけられるバルコニーも欲しい〜!

潰れてるIHコンロもなおしたい〜!

 

お金があれば実現出来ることも、我が家ではそう簡単に買えないので、とにかく最小限の子どもたちへの投資と、後はあるものを駆使して何とかしたいと思います!!

 

本来DWEがなくてもバイリンガルに出来る英語子育て。そこにDWEを用いながらどのようなメカニズムで子どもがバイリンガルになっていくのかを見ている状態。

 

そのメカニズムを体感し、それを叶えることができたら、それは今後の人生においてかなり大きな糧になるのではないかと思っている。

 

DWEだけではなく、他のさまざまな幼児英語教育で勉強したノウハウを試しながら実際子どもにどう影響していくのか、今後も観察しながら「続けて」行きたいと思う。

 

何よりも継続は力なり!!

そして継続をする為には子どもたちが自発的にやりたいと思い、楽しいと思える環境作りを常に心がけて行きたい。

 

小学四年生のmieは今年に入ってから本読みを家でも強化し始めたんだけど、今は伝記を1年生が終わり、2年生になっている。今は12人目の人生を読んでいるわけだけど、これを読むには当然12日間かかっている。

 

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これをもしももっと早くから始めていれば、もっともっと色んな人の人生を知っていたことになるが、5年生になってから始めるよりもすでに12人分の話を知っていることになる。

 

さらには5年生になったからと言って時間的にも気持ち的にも1日3人も4人も読むことは難しい。つまり継続が鍵になってくる。

 

さらに2年生の伝記を読みながら、自主学習として科学の本も自ら借りていた。これも1年生のものから借りていて、内容も分かりやすく書いてあるため、自主学習ノートにまとめやすくなっているので今後の読む力、まとめる力がぐっとつくのでないかと期待しています。

 

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そして昨日はバレーボール漬けだったmieだけど、今日は久しぶりに友だちと遊びまくったのでした。

 

ちなみに午前中は参観日だったので、遊びまくったと言っても午後からだけど。

 

昨日のバレーボールでは、5歳児sarahと2歳児kohも2時間ほど体育館で身体を動かしていて、これまたこちらの方も敏感期が来たのか、歩きたい!歩きたい!ととにかく車から降りたがるsarahでした。

 

なので、昼に歩き、姉が終わってからかなりの距離を姉と2人で走って帰ってきました。

 

今日もアクティブにずっと自転車に乗ったり動き回る子どもたちでした。

 

後はメダカを飼っていて水槽を洗ってくれました。今後産卵に携わることで色んなことを学ぶのではないかと期待しています。

 

ヘトヘトになるけど、でもやっぱり楽しい!

今後の子どもたちの成長も楽しみです。:)

体感から得られるように。

これ、心がけたいポイントです。

 

やってみたいと願う気持ち。

実際にやってみる。

体験して体感して習得していく。

それは忘れずにいきたいと思います。

 

今夜は子どもたちが帰って来てから、

また色をしました。

 

が、5歳児、まだまだな感じです。

 

今日は、色と、"How Many?"の本をかけてみました。さらには"Which one is taller?"という比較級もさりげなくプラスして。

 

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How manyはすんなり分かってくれてました。

Taller...分かっていて、高い方を指指してました。

そしたら、同じ数のがあることを発見!

"The same! They are the same!!"と同じことを一緒にびっくりしてみました。これが彼女の記憶の片隅に残ることを願って。

 

更に夜に長女も帰ってきて、宿題が終わった後は、"Who Took the Cookies from the Cookie Jar?"のゲームをしました。

 

まずは私がクッキーと勝手に呼んだこの丸いおもちゃを一つ隠し持っておいて、"Who took the cookies from the cookie jar? Koh took the cookies from the cookie jar!"と名指し。

 

2歳児、意味は分からないけど、なんか注目されてる?いや〜照れますな〜な中、"Who me?" "Yes, you!" "Not me!" "Then who?"と母、二役し、次に誰かを当ててもらい、それがクッキーを持ってる人が見つかるまで繰り返すという遊びをしてみました。

 

そしたら、長女と5歳児は意味がわかったようで楽しんでくれていました。

 

その後はまた、皆でサウンドオブミュージックのDo Re Miを勝手にふりをつけて大熱唱しました。

 

それから、姉が宿題中に、テレビを消す時間になり、何もしないのももったえないので、皆で勉強タイムに。

何がしたいか5歳児に聞くと、ブック1の最初からしたいとのこと。

彼女はどんどん次に行くよりも確実にできるものをチョイスする傾向にあるようです。

 

しかし、前の時はミッシングワーズや、アクティビティは全部飛ばしていたので、母、内心しめしめと思ってました。

 

今夜はみっちり全部しました。

そして出来ていました。

 

ディズニー英語システムとワールドワイドキッズ、アプローチの仕方が全く違うので面白いです。そしてDWEでかなりの英語話者が出る理由も何だか分かってきました。

 

もう少しやりこんでからまた思ったこと、書きますね。

DWEのアクティビティをしてる間などは、2歳児、羨ましくてすぐちょっかい出しに行っていました。

 

なので、空き時間には"Which one?"ゲームを2歳児としました。

 

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"Which one? Which one?"と何かを隠して当ててもらうゲームです。そのうち子どもにもやってもらう時には黙ってはいれないので、母に真似てWhich oneらしき言葉を話していました。

 

2歳児は今はなんとなくおまけみたいな感じになりがちですが、一番英語の単調な番組などに食いついてくれています。

 

今夜は娘たちが見たがる番組にしたんですが、やはり少し難しめ。2歳児は興味すぐになくしてました。

 

でも携帯が見つからない所には隠しました。

見つかったらすぐにアンパンマン行きなので。

 

やっぱりその子の今の興味やレベルに合わせる、とっても大切だと思います。少し簡単めに。

 

そういう意味ではNetflixのPeppapig、めちゃいいです。他にも簡単で子どもたちが聞き取りやすそうな番組がいくつかあるので、そういうのからかなと思ったり……。

 

でも自伝の本で読んだ一休さんの、「一休さん」もNetflixでしているので、それも時間があれば見たがるし私も見せてあげたいし……。

他にもすごく感動する日本の番組だって見せてあげたい。が、今は英語の基礎の基礎の基礎の基礎を作りあげている段階なので、出来るだけ英語に触れる時間も確保したい。

 

朝は毎朝ニュースを見ていたんですが、それもテレビはつけない、の方向になりつつあります。

 

色々とリズムを整えていけたらいいなと思います。

 

朝活レディー

昨日、1ヶ月目を振り返ってみて、ついテレビに頼る自分にまだまだだな〜って思ってたんですが、今朝、何と5歳児、朝活を自らしてくれました。

 

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CDをかけながら、一冊まるまるページをめくって見ていました。

こんなの、待っていた〜!という感じです。

 

ステップバイステップにしなくて良かった〜!いや、ステップバイステップももちろんいいのだと思うけど、活字、絵本に触れてくれるの最高〜ってな気分です。

 

そんな我が家は活字大好きにしようキャンペーンを絶賛実施中です。

 

これからもどんどん続いていくといいな。

 

今夜は5歳児に色のゲームをして遊びました。

長女もそうだったんだけど、redが赤色を思い浮かべづらいのか、redと言われてもほえ〜?って感じ。

やりがいありそうです。

しばらく毎日時間のある日にトライしてみたいと思います。

 

長女の為にかけ流している(毎日聞いてくるとシールがもらえるシステム導入の為)サウンドオブミュージックのDo Re MiやCTPのWho Took the Cookies from the Cookie Jar?やHow many?の歌を聞きながら朝食をとっていると、突然DWEのブック1を取り出してきてCDかけてと言ってきたのです。

 

どうやら姉が勉強してるのが羨ましい模様。

 

相乗効果♡

 

どんなのかというとこんなのです。

これは私のYouTubeではないので、どなたかのものです。

https://youtu.be/UFwPKIGmVu8

 

このリズミカルな感じが子どもの心をキャッチしています。

 

How many?もとってもリズミカル。

でもYouTubeにはない〜。

載せたらいけないとかあるのかな?

 

その間、2歳児は、そんな音楽を聴きながら、姉の朝活の様子を見ながら、こんなことをしてくれました。

 

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 バナナカット♡

 

お陰で洗濯物もアップアップで、保育園でバタバタで、仕事にもギリギリという状況でした。

 

うーん!

仕事の日はかなり厳しい!!

 

でも嬉しい出来事でした。:)

 

 

 

英語育児一か月目。

Happy, Angry, Sad, Surprise, Hungry, and etc.

5歳の娘が今夜、このような言葉を表現付きで見せてくれた。

 

英語育児を私がこの1ヶ月やってみて思ったこと。

それは、彼らから出る英語表現の多くが、そのものがやってる時にはあまり反応がないにも関わらず、違うものが流れ、もうそれが流れなくなると、突然思い出したかのように独り言で話し始める、ということ。

 

Happyやsad、angryなどもう英語育児を始めた初期の時に身体全身を使って踊りながら表現した以来、まったく我が家では出てこなかった単語である。

 

語りかけについては、まだまだ実感するまでに時間がかかる感じ。例えば料理を手伝ってくれたし、いちご、食べていいよ。って言ってもeatがまだご飯前だけど、ご褒美に食べていいっていう風にダイレクトに食べる、とまでは思いつかない、という感じとか。

でも確実に私の言っていることは分かり始めていて、かなり指示にも積極的にしたがってくれるし、オウム返しもしてくれてる。

 

ただ自発的かと言われればそうではない。

 

I don't want to brush my teeth!! なども、実際流れている時は特に反応ないのに、突然思い出したように、歯磨きをしないふりをしたり、2歳もI don't want to go poop.と言いながらオムツでうんこを替えてもらう時などに言っている。自然と状況があっている。

 

彼らの中に少しずつだけど確実に英語が入り込んでいるように見える。

 

しかしまだ模倣の段階にすぎず、日本語もとてもよく話すので、果たして英語で話し始めてくれる時が来るのだろうか、とまだ始めて一か月しか経っていないのに心配になったりしている。

 

今後はどうなるのかな。どきどき…。 

 

一か月してみて感じたポイントは、同じものを何度も見る。

これはかなり重要。

1回目よりも、2回目、2回目よりも3回目と余裕をもって見ることができている。

 

急がば回れ

 

早く習得させたければ、次々進まずに何度も見る、これは本当だと実感している。

我が家は英語も日本語も同時進行で強化し始めたので、なかなかハードな日もあるけれど、子どもたちも日本語英語に関わらずとても積極的に関わってくれている。

2歳児に関しては、すぐにYouTubeアンパンマンの怪しげな動画を延々と見るようになった。これはちょっと私としては嫌なんだけど、なかなか。英語育児を始める前もよく私の携帯を触りたがったけど、英語のアプリばかりをしていたので、今は日本語が興味があって仕方ない時期なのかな……。

言葉もここ数ヶ月でかなり文章になって話すようになってきた。もちろん日本語。

以前は絵本に興味があって日本語でも英語でもオッケーで寧ろ英語の本のリクエストの方が多かったのに、私が絵本を読み始めると、2人の姉たちは食いつくのに、2歳児はすぐに動画に流されている。

 

これはどうにかしないといけないところ。

 

今のところ、子どもたちの中ではChat効果がすごい。何だかものすごい印象に残るようで、I don't want to brush my teeth.や、I don't want to go poop.などはこのDVDに入っている。

車に乗るとそれが流れるようになっている時があり、違う歌を聞いていたりすると、chatを流せと要求してくる。

 

これ、今の所凄い効果を発揮しています。

 

その次は、レッツプレイのDVD。

Happy, sad…のあたりも入っていて、これがかなり5歳児には胸に残ったようです。

 

それからテキスト。こちらはジワジワ来ています。

特に歌が入っているのがいい感じです。

 

そ、そ、そ、そして!そして!そして!!!!

今日、お友達が私にとっても有名な児童英語教材のワールドワードキッズのDVDをくれたのです。(TへT)

感謝しても感謝しきれません!!!!

 

英語育児、本当に手探り状態なので、色んな選択肢があるってすごくうれしいです。

たくさんの枚数があるんだけど、1枚を何度も何度も見てから、次の1枚...というスタイルでいきたいと思います。

 

絵本育児も、頑張りたいと思っています。

英語にしても日本語にしても。

そしてもちろん語りかけ!

またいくつも表現が分からないものも出てきていて、それも何とか教えてもらって使えるようになりたいと思っています。

ぱっと思いつくのに、例えば、手を洗う時は腕まくりしてね。とか。

 

これからの子どもたちの将来が輝かしいものになりますように。

 

 

言語の敏感期が我が家に到来?

ワークが大好きになった次女の為に、英語に興味があるなら日本語にも興味があるかも、と用意だけしました。

 

次女は今年から年長さんなんですが、まだひらがなのことは全然していません。

園でもなぞりの練習はあっても、ひらがなの練習はしていない。

だけど、園のお友達は読める子が居るという状況でした。

長女は年少の時にお手紙交換がものすごく流行り、そこから一気にひらがなを覚えたので、そう思えば次女は少し遅め。

でもそろそろひらがなについて知識を深めたり書いたりしてもよいかと思い、ワークブックだけは用意することにしました。

実は前にも用意したことがあったのだけど、「本人の能力よりも少し簡単に」が出来ていなくって、ちょっと難しい印象を与えてしまい、そこからやりたいと言わなかったので、そのままひらがなのことは立ち消えていました。

 

なので、実際の年齢よりも一歳年の小さい子がする4歳のを購入。

ここでも「楽しい」といかに思わせることが出来るか。

 

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見開き2ページ程はこんなのがあって、本人ものりのり。

しかし後は最後の迷路ぐらいが楽し気な所があまりなくて、娘はもうそこがしたいしたいという状況。

 

なので、母、考えました。

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字の練習をして、しりとりの要領で、くの所は「くつ」の絵。への所は「へび」の絵。

そして、この字は?って聞くのに、家庭英語をしているので、「What's this?」「s...s...s...snake!!」など英語もまじえながら(^-^;

 

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「ろ」や「る」で悪戦苦闘している様子の次女。

しかし、絵は楽しそうに描いてくれました。f:id:akey39:20170417193023j:image

これは何か分かりますか?

なんとのび太君です。笑

 

バイリンガル育児を始めてから、英語、日本語関わらず「言語」に親子ともに敏感になっています。まさに言語の敏感期到来か?

 

 

長女は1年生の伝記は読破しました。

次は2年生かな?何を彼女は選ぶのでしょうか。

今夜はこれを読んでいます。

 

 

例えば

お魚

 

海の魚はかわいそう。

 

お米は人につくられる、

牛はまき場でかわれてる、

こいもお池でふをもらう。

 

けれども海のお魚は

なんにも世話にならないし

いたづら一つしないのに

こうしてわたしに食べられる。

 

ほんとに魚はかわいそう。

 

 

 

娘の心にも響いていたようでした。

<ストック> 前置詞について学んでいく為に遊び、歌で学ぶYouTube Links。

前置詞を音楽と動きを通して体感するのに良さそうな音源を見つけたので、ちょっとリンクさせてください。

 

またどんな反応になるかはやってみてお伝えしますね。

 

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進んでお片付けが頑張れる英語歌。

我が家はもともと物凄くお手伝い欲に溢れた子たちなんですが、片付けとなると今ひとつな時が多いです。まずお片づけの時間の確保をわざわざ設ける必要があるのに、それが時間が迫って出来なかったり……。

 

片付けるのって何かを作り出すことよりも、時間がかかるし大変ですよね。一つひとつ置いてあった場所が違うし、ゴミも私の住んでいる町では燃えるゴミ、燃えないゴミに分別もしないといけないし。そんな時に、歌うのがClean Up Song。

 

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これは、Super Simple SongsのClean Upの歌なんですが、私はこれをこんな風に歌っています。

 

Clean up, clean up, it's clean up time,

Clean up, clean up, it's clean up time.

 

以上!

Put things awayは今はまだ歌ってないです。

Clean upとtimeを使いたくて。

 

ここでも時間という意識を持って欲しくて使ってます。そして片付くまでこれを歌いながら、子どもたちも歌いながらやってます。結構片付けに集中してくれますよ。

 

それから、こちらは私事なんですが、あまりにも娘が洗濯たたみに(超大量)、掃除機がけに(やる時には一階、二階、寝室のすべての掃除機をかけてくれて、寝室なんて布団までちゃんとどけて隅々まで掃除機をかけた後にベッドメイキングまでしてくれます。)してくれたり、息子がクッキングしてくれるので、(ヨーグルト作りや、包丁で何かを切ってくれることが多いです。)もうしばらくやっていなかったお手伝い表を復活させました。

 

娘たちが頑張っていつものようにやってくれて、もうここまででも全然オッケーだけど、ちょっとしてくれたらな〜って思う時に、「ありがとう〜!そしたら〇〇の所にシール貼ってくれる?」とか言うと、えっ、シール貼っていいんやったらもうちょっとするわ!と本当に最後までやってくれたり、「ありがとう〜!今日は2人でっていう所貼ろっか」というと今まで掃除機ポータブル嫌や〜!普通の掃除機がいい〜!それは私の〜!とかやってた姉妹があら不思議、めっちゃ協力しだします。笑

マジック〜。

 

で、終わったら三色から好きなのを選んでお手伝い表に自分でシールを貼ってもらいます。

 

これは、ある程度たまったな〜って思った時に一緒に計算して、それがお小遣いになるシステムです。全然お手伝いしなくてもいいし、一生懸命してもいいし。それはそれぞれの子どもたちが自由に決めていい。

それを、お手伝いしたらシールあるで〜とか、シール集めたらお金がもらえてお菓子とかも自分で買えるんやで〜などとは絶対に言わない。

 

しれっとお手伝い表にシールを貼る作業を楽しみ、時に姉妹で数を競い合い、そして、お金をそれぞれもらい、お店に行って使ってみる。

ただそれだけです。

 

それで自然とお手伝いが大好きな子たちになりました。夏の野菜の水やりとかも結構面倒なんですが、年長の時に長女が見事に毎日欠かさず水やりをやり切ってくれました。そんな面倒な仕事は結構やってもらってしまってる母です。

 

そして奉仕の精神が物凄く強い我が子たちです。奉仕することの楽しさをシール表にシールを貼ってお金をもらうということ以外にも感じているからかなと思います。

 

少し関係ない話になってしまいました。