英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の話です。

産まれました!

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産まれました!

いや、産みました?

 

遂に我が家は4人兄弟の一家になりました。

 

1人目で大変で、2人目でコツをつかみ、3人目、4人目ともに超安産。

陣痛が始まってから4時間。

分娩台に登ってからは3人目、4人目は2いきみ目に産まれてきました。

 

遂に同室開始です。^_^

【英語育児】お得感が半端ないサイトを発見!!!!

前回の、「英語で一流を育てる」という本の感想を書き直しました。

あまりにひどいレビューだな......と思ったので(;^_^A

 

良かったら、読んでみてください。

こちらも良いレビューかと聞かれるとそんなことはないんですけど。汗

 

akeymamaenglish.hatenablog.com

 

図書館に通えるようになったら、読みたい本、また一緒に読みたい本がたくさん!

 

昨日、また面白いサイトを見つけましたよ。

www.eigobon.com

 

このメンバーズには無料でなれました。

そして色々なお話が聞けるIDとパスワードを教えてもらえましたよ。

 

それに本がオンラインで読めるようになります。

TumbleBooks - eBooks for eKids!

試しに携帯からしてみましたが読めました!

すごい!!

めちゃめちゃいいです!

どんな本なんだろう?が解消され、どうやって発音するんだろう?が解消され、しかも絵本なのに動画になっていたり、歌になっていたり......。

すーごーすーぎーるーーーーー!!!!!

 

例えばどんな本があるのかというと......。

 (画像をクリックするとどんな内容か分かります)

 

Biscuit

 

 

Caillou

 

 

Chicken Big

 

 

Digger the Dinosaur

 

 

Ish

 

 

The Dot

 

 

他にもBINGO、The Itsy Bitsy Spiderなどの英語歌の絵本もあって、盛りだくさん!

ナレーションもすごくいいです!

娘たちも見入ってました!!

(まだBiscuit見せただけだけど。)

いいサイトに出会えました。^_^

 

 図書サイト以外にも、家庭での英語教育について、バイリンガルマルチリンガル教育について、超読み聞かせについてなど内容もたくさんありましたよ。

こちらは以下の本の著者、ランディー由紀子さんのホームページです。

 

 

 

 

ぜひとも子どもたちとの読み聞かせにこちら、活用させていただきたいと思います。

 

と、言ってもおそらく数週間後からになりそうな予感です。(TへT)

【書籍】小学校前の3年間にできること、してあげたいこと

 

先日、こちらの本を図書館で借りたんですが、内容が良くって、よし!色々やってみよう!とまた燃えてきました。

もう色々実践されている方には基本的なことばかりで物足りないかも知れませんが……。

 

でも、多分出産今日明日だと思うので、本格的にするのは夏頃になりそうですけど。(;^_^A

 

よし!やろう!と思ったことをこちらに書き留めておきたいと思います。

 

その1 国語力

教育は本に始まり、本に終わる

「もう一回読んで」は大チャンスーーー小さい頃の本読みは、多読よりも一冊の本を何回もくり返して読む「繰り返し読み」が大切。

  • 会話をしたり、本をたくさん読み聞かせて、語彙を増やす、言葉貯金をする(英語も一緒だと思っています。)
  • なぞなぞ、しりとり、あたまとり
  • 手紙書き

 

その2 算数力

  • 数を数えることと、数字を読めるようになること(1を見てイチと言えること)
  • これいくつ?問題(一対一対応)
  • おやつ:足し算、引き算
  • 買い物:100円で好きなもの買っていいよ。これより安いもの。
  • さいころストックで、手作りすごろく(慣れてきたら2個で足し算、引き算)
  • 毎日カレンダーを読む
  • トランプ(七並べ、スピード、ババ抜き、神経衰弱)、UNO
  • さいころの手作り
  • ブロック遊び

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その3 身体の基礎

  • あやとり
  • 折り紙
  • じゃんけん
  • 指きりげんまん
  • お手伝い
  • たくさん歩き、走る
  • なわとび(大縄跳び、大波小波、回す練習)
  • ボール遊び
  • 親子ドッジボール
  • 親子相撲

 

その4 好奇心の芽

  • 一緒に調べる
  • 「これは〇〇だよ」
  • 上下左右、東西南北
  • 「どっちに曲がる?」
  • 地図で確認
  • 図鑑

 

その他

  • 1日10分机に向かう習慣
  • 鉛筆は絵を描くことから
  • 時計、短針読めるように

 

次女が来年に小学校に行きます。

長女は年少の時にはひらがなへの興味が沸き、年長にはもうひらがなは読めたり書けたりしていましたが、次女は未だに今ひとつ識字できずにいます。

 

そして逆に長女は、数字がとても苦手です。時計なんて絶望的でした。

こちらについては少しずつ時間の感覚を親子でやっていかないといけないと思いました。

 

そしてやはり読み聞かせ!

毎日毎日同じ本を読むのも大切だと思っていたので、同じ本を読みつつ、少しずつ色んな本も図書館を利用して取り入れていきたいと思っています。

 

そして、トランプなどのカードゲーム!こちももっともっとして行きたいと思います。昨日この本を読んでいて、トランプがすぐにぐちゃぐちゃにされてまともなのがなくってトランプあったら遊べるのにね~って言っていたら、娘たちがDWEのレッツプレイの中に入っているカードを取り出してきました!

これはなかなかいいです!

いや、めっちゃいいです!!

 

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まずは神経衰弱をしました。

母、決して手加減してないんですが、1ペア。長女と次女、7ペアずつ。

彼女たちの記憶力、凄いです!そして私の記憶力のやばいです。

長女にずっと「ママ、頑張って!」と逆に応援されてしまいました。

神経衰弱する時には取ったカードの名前を英語で言ってもらいました。

皆スイスイ!さっすが~!数を数える時もペアで数えたり。

 

そしてその後ババ抜きをしました。

ペアがそろって捨てる時には複数形で捨ててもらいました。

 

ジジ抜きもしました。

ジジ抜きは何が隠れているか分からないので、こちらも楽しみました。

 

ババ抜きとジジ抜きは次女の圧勝。

初めはたくさんのカードを抱え、1枚ずつ手持ちのカードと自分がひいたカードに同じものがないか苦労して見ているのに、いつの間にか1抜けしてました。すごい!

母は2位になったり3位になったりしました。

 

UNOは、英語教室の生徒さんとやったりしていました。

こちらは、出す時に数字と色を英語で言ってもらいながら普通に進める感じです。

案外数字と言葉が一致してなかったりします。

 

次女の場合は、英語だけでなく日本語でも数字と言葉が一致していないので、今度UNOやトランプをしてみたいなと思います。

 

そうやって楽しく遊びながら数字に強い子になってほしいと思うのでした。

 

国語は、しりとりとかは結構していますが、もっと私の話す言葉を考えながらしたいなと思いました。それは日本語でも英語でも。

昨日APPLEって何?と聞かれたので、「It's a kind of fruit. It's red. It's a round. It's sweet. You can eat it.」などと質問に答えてみました。

 

そんな感じで少しずつ語彙が増えて行ってくれたらいいなと思うのでした。

日本語も英語も。日本語は家庭以外すべてなので、主に英語を。

 

もうそろそろ英語育児を始めてから4カ月目に突入します。

日付がもう面倒くさいので、7月に入ったら4か月目突入ということにしよう。

 

TACは毎日10枚ずつ、49日やって、490枚達成です。後16枚で506枚全てコンプリート!でも今日あたりに出産を予定しているので(希望)、コンプリート出来るか出来ないか……。入院が6日間なので、6日間子どもたちは英語ゼロに…...。

帰ってきてもすぐに英語育児が再開できる保証はないけど、とにかく出来る時には何とか継続させていきたいと思います。

 

今日ご紹介した本はこちらです。

 

 

昨日のお楽しみ会と長女のこと。

昨日のことも書いておこう。

 

昨日、お楽しみ会が10時半からあり行って来たのですが、子どもたちが本当にいい子だな〜と思ったので、せっかくなので記録しておきたいと思います。

 

主人が帰ってくるはずだったんだけど、どうやら夕方になるらしく、私は12時半まで2時間もあるし果たしてやっていけるか……と内心ドキドキしていました。

 

しかし、10時半まで遊んでいたものも3人で協力しながら片付けて、「先に行っておくわ!ママは急がんでいいで!」と5歳児次女と2歳児長男を連れて、同い年ぐらいの子が居て普通は連れて行きたくないとか言いそうなのに、率先して会場まで行ってくれました。

 

私が会場に着いた頃にはそれぞれのお小遣いが入った財布からお金も払い、色々なモノづくりコーナーにいました。

 

その後、時間差で買い物をそれぞれのお小遣いを使って買ったんだけど、息子はお姉ちゃんたちに買う!とこれは私が買ったんだけど買って、長女は全員分のオヤツを買い、五目ご飯も皆分と購入してくれていました。次女は弟の分と自分の分のマドレーヌを買ってくれてました。それとは別に自分たちが食べる昼ごはんも買ってて、12時半まで作業して終わったら公園で食べる!と公園で食べることにしました。

 

すごい豪華なランチになりました。

思いやりあるお昼ご飯でした。

(と、言いながら豪華なランチ写真は撮り忘れてましたT^T)

 

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まさか公園で食べると思わず、ゴザなく、買った時にもらった袋に座って食べました。

 

長女のお友だちも一緒に。

 

そして近くに自販機があって、持ってきたお茶がなくなって、ジュースを飲もう!ということになり、500円を渡したんだけど、400円が返ってきて……。

 

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私用に買ってくれてました。

 

次女は自分のお金で買ってて、長女のと長男のは長女が買ってくれてました。

 

お金も断固として受け取ってくれず。

 

「自分のお金で買いたいから買う!」とのことです。

 

因みに我が家、お小遣い毎月あげるシステムはありません。その代わり、お手伝いをした項目によって一回20円から50円稼げる仕組みになっています。さらに、お年玉もいくら預けていくら手元にもっておくか自分で考えています。

 

お手伝いはお金の為じゃないというスタンスでいつもすごく手伝ってくれる割にはシール貼り忘れたりよくしてますが、それでもお金を渡すと(2、3ヶ月に1回)、ルンルンして受け取っています。

 

しかも初めてもらった汗と涙?の500円を持って自動販売機へ行き、自分の分以外に次女の分、友だちの分まで買ってあげていた時があってぶっとんだことがありました。

 

その後2時半まで公園で遊び、さらに5時まで我が子3人と長女のお友だちとで我が家で遊んでました。

 

その間私は公園の木陰でのんびりし、家の中でソファーに寝転びゆっくりしてました。

子どもたちは2階で延々楽しそうに遊んでいました。

 

2歳児お昼寝せずからのパパとの夜ご飯と続いて行って、その前の投稿にリンクします。

 

長女、今年4年生。

そろそろ弟や妹も一緒に長女の友だちと遊ぶということもなくなるかな〜と思って見てるんですが、未だに2人を連れて友だちと遊んだりしてくれています。

 

下2人は当然一緒に遊ぶものだと思ってるみたいですが、すごいことなんだぞ〜、と思ってみてます。

 

長女は、困った人が目の前にいると放っておけないタイプで、時々時間を守らない時があるんですが、そういう時はだいたい誰かが困っているとか、誰かが一人ぼっち、ということが多いです。

 

自らの持ち物から、時間から、お金まで人のために使うことに全く躊躇がありません。

 

そして仲間に入れなくてモジモジしてる子がいれば、「◯◯ちゃん!遊ぼう!」と誘うし、自分が仲間はずれにされた場合は、私はうちの娘をよくも〜とか少し思ってしまうんですが(未熟者)、長女はそんなことなかったかのように、その友だちに会うと「あ!◯◯ちゃん!遊ぼう〜!」とすぐ許して遊んでしまうのです。

 

その仲間はずれした友だちは、その時もちろん違う友だちがいるんですが、1人になったら長女を仲間はずれにする理由はないし、でもそれを後ろめたく思い遊びたいけど遊ぼうとも言えない、みたいな面持ちでいるのです。

 

そして長女が遊ぼう〜!と来るので、はじめはバツが悪そうに遊ぶんですが、後はいつものように仲良しに戻っているんです。

 

私は時々娘が天使か?と思う時があります。

 

私よりもきっと高い魂を持って生まれてきたことは間違いなさそうです。

 

そんな彼女のカバラは22です。

 

【DWE】ブック3 レッスン3終了とパパ帰宅。

今朝は長女は8時から10時まで、

次女は9時から10時まで勉強タイムにしました。(本当はいつまでももっとする!と結局11時近くになりました)

 

今は3人で仲良く遊んでいます。

 

今朝はブック3のレッスン3が終わりました。

長女は学校の自主勉強後、がっつり読書タイムで読書していました。

 

因みに娘が読んでるのはこちらです。

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字も大きいし、内容も面白いらしくあっという間に読んでました。

 

最近は少し時間のかかる内容の本を読んでいたので、さくっと読めるのも嬉しいみたいでした。

 

本来1年とかでこういう本を読むんでしょうけど(あ、2年生という文字を発見!!)、我が家は読書習慣が最近つき始めるという遅さなのでたくさんの面白い本をどんどん読んで欲しいと思います。

 

因みに伝記は3年生まで読んだのですが、その後何度か図書館に行ったのですが、4年生のやつが借りられていてまだ借りてない状況です。

 

さて、長女と次女を別々にした方がいいと思っていたので、今回は次女だけしました。

姉はまた別の日に。(私もしたいー!と後で言ってましたが……)

 

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まだまだブック3は続きます。

 

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今日のワークは色ぬりではなく、これは……書くワークのはず。これで果たしてあってるのかは謎!

 

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絵が可愛すぎるー!!

ラブッ!!

 

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楽しくレッスン3が終わりました。

 

でもまだまだ10時までは時間があり……。

 

買っていたワークでもしようか、とこちらをしました。

 

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ここでも次女、5歳児なんですが、ワンステップ簡単なワークにしてます。

 

まずは達成感を!

 

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100点と書かれるのが嬉しかったようで、もっと!もっと!と本当に次々とやりたがり、結局15ページしました。すごい!!

 

で、結局「もう遊びタイム!」と終わりました。

 

長女は先ほどの本が読み終わり、こちらも英語のワークをしました。

こちらはフォニックス読みを。

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こんな感じなので結構つきっきりにならないといけなくて、長女に次女になかなかハードだった……

 

しかもその合間に息子も……

 

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野球の練習の相手〜

 

なかなかハードでした。

 

そして、昨日は2週間ぶりにパパが帰ってきました。滞在時間数時間で、また赴任先へ帰って行き、今日も現場だそうです。

来週は東京に行き、試験があるので帰って来れず、次はさ来週予定です。

 

パパ、次女の自転車のパンクをなおしにいってくれたり、おつかいを頼まれてくれました。

 

そして父の日も兼ねて、ご飯を食べに行きました。私も次いつ行けるか分からないし。

 

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向かった先は子どもたちにはウハウハの場所。

お子さまセットを頼めば自由にフリードリンク、スープバー、好きなようにわたがしも食べれて楽しそうにしていました。

ここは絶対1人では対処しきれないので主人居てくれてよかった。

 

その後家電量販店で数時間、wifiの契約にかかり帰ったら夜9時すぎ……。

 

子供たち朝から遊びまくったのでぐったりしてました。(o_o)

 

でも、パパと過ごせた時間は貴重だったようです。

 

長女、昨日があまりに楽しくて今日のバレーボール行きたくないみたいだけど、頑張っていくそうです。えらい!その代わり今は人形たちに紙の服を作って着せてあげています。

 

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 少しでも子どもタイムが持てますように……。

 

【DWE】メインブック3 レッスン1、レッスン2終了。

休みの日も7時には起きるキッズたち。

 

昨日は抗生物質の薬の影響か1日中寝てしまい、夜もぐったりしてたので(私が)、今日は無理かも……と思っていたけど、今のところ随分楽になりました。良かった。

 

8時半から約1時間、メイン本をしました。

 

今日は姉と妹と一緒にしました。

 

姉は俄然やる気に比べて、妹は8時半までしていた遊びの続きがしたくてやる気がない感じでした。

 

そして今はメインが終わり、楽しく遊んでいます。

 

10時半からは地元のお楽しみ会に皆で行く予定なので母、ソファーでこれ書いてます。(^-^;

 

体力温存せねば。

こちらは2時間あるので……。

 

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今朝はブック3を。

 

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レッスン1

 

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レッスン2

 

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姉のワーク

 

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妹のワーク

 

姉妹ですると、どうしても姉が早めにうごくので、妹がその様子をちらっと見てする形になってしまう為、妹の考えよう、聞こうとする意欲が少し低くなってしまう傾向が……。

 

やっぱり一人ひとりがいいかな〜なんて思いました。

 

ブック3はレッスン3まであって、この3がとっても長いです。

 

さて、こちらは一体いつ出来るかな。

 

少しずつ日を開けずに、が理想的だけど、赤子ももう産まれるだろうししばらくは諦めるしかなさそうです。

 

今回初めての産婦人科で出産予定なんですが、何と入院期間6日間もあるので、その間全く英語に触れずに子どもたちが過ごすことになるかと思うと少し残念です。

 

そしてそして!

ブックマークにコメントくださった方にコメント返しって出来るのでしょうか?(>_<)

折角いただいたコメントに返事が出来ずにいます。私がちゃんと分かっていなくって……すみません(>_<)

 

英語→日本語で繰り返すやり方、やっぱりおかしい!と思ってしまってグダグダ書いていたのを消したのでした。ご賛同いただいた方も居られて嬉しく思いました。

 

でも、一つ、これならいいかもと思うものがあったのです。

 

それは、こちら。

 

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こちらも日本語と英語があるんですが、もう日本語が優位な子どもたちにはこのアプローチ、ありかなと思っています。

 

こんなことが言いたいっていう気持ちがすでに日本語であるので、最終的に日本語だけ見て英語に言うというトレーニングなのでこれは役に立つのではないかと思っています。その代わり、姉限定で。

 

こちらは娘に一度実験してみようかなと思ってます。

 

【書籍】英語で一流を育てる(感想など)

先日届いたこちらの本について、自分の中でこちらで整理させていただこうと思います。

 

廣津留 真理 (著)

258ページ

発売日: 2017/5/25

タイトルだけ見ても、気になりますよね!

どんな学習法なんだろう。もしかしたら英語教室の参考になるかも知れない。先生になる以上知識としてはいれておいた方が良いかも知れない。しかもAmazonでベストセラーマークがあったらさらに気になります。そしてぽちっと購入しました。

 

そして何を書いておられるかというと以下のノウハウ

・何歳からでも、英語がすぐに読めて聞けるようになる「超・読書法」

・小学校4年間分の「英単語」が、たった3ヶ月でマスターできる暗記法

・本物の英語力と本物の国語力が同時に身につく方法

・みるみる英作文が上達するライティング法

さらに、1分、5分、10分のすきま時間を使って手っ取り早く結果がでる方法だけを厳選されているそうです。

 

これは面白いと思える手法がいくつもありました。

少しメモしたいと思います。

英作文の力をつける

絵カードと文字カードを活用。表に日本語、裏に英語で状況を説明された文章。

日本語音読→日本語音読を3回して丸暗記。暗記出来たら英語文を見ないで日本語文から英語の回答を答える、というもの。筆者は英作文も「暗記が9割」と言っておられます。

 

母国語方式の英語をしたいと思っているので、うちの子どもたちには何とか日本語を介さずにしたいと思っていますが、日本語でこれ何て言うの?と言いたいけど言えないもどかしさを抱えた英語教室のお姉さんたちにはこれはありかな?と思いました。筆者のクラスは週に1本英作文を書いて暗唱されているそうで、気が付いたら1年間で約50の英語エッセイを暗記されている計算になるそうです。これは力つきますよね。

 

確かに母国語方式のやり方も結局は「暗記」するぐらい何度も何度も同じフレーズを使ったり、同じ物を音読したりして習得していく計画でいます。でもそこに日本語を一切入れないだけ。そして基礎が出来てきたら、次第に英語に慣れる→英語が分かる→英語で学ぶに移行出来たらよいかなと思っています。まだ英語育児3か月目のぺーぺーなので、今後の子どもたちの反応や成長を見ながら考えていきたいと思います。

 

文法をやらない

一切文法を教えない。むしろ邪魔になる、と筆者は言われています。

英文をひたすら大量に暗記する手法のようです。そして音読。

私も基本的な事以外はそれでいいと思います。

 

和訳も不要

私もそう思います。でも、おや?と思ってしまいました。

さっき思いっきり日本語→英語っていうメソッドを書いておられたのでは......?

そしてのちに出てくる単語暗記なんてもう思いっきり和訳では?と思ってハテナ(・・?がたくさんとんじゃいました。

 

教えない、テストしない、復習しない

教えることはむしろマイナス。できなくても、間違えても、とにかく先へ。

達成感を覚え、自信をもつことを重視、と言われています。

ここは間違えを見つけたら、同じような構文を使って理解してもらえるように私は配慮しています。例えばThis is a my pen.と生徒が言ってしまった場合。本来aとmyが一緒に来ることはありません。で、aはつかないよ!と日本語で言うのは簡単かも知れないけど、私は正解の言葉を言うだけにとどめ、次の時にThis is a pen. It's my pen.など二種類の言葉を使った練習を翌週までの一週間してもらうなどしてaとmyが同じ時にはこないというのを体感してもらいながら進めるようにしています。なので間違えても放っておくというスタイル、それでいいのかな?と少し疑問に思ってしまいました。

 

論理国語力をつける

筆者は日本語特有のあいまいな表現ではなく、世界に通用するプレゼンの仕方も同時に練習されているそうです。まず結論を言う、そして理由。

 

これはアメリカ時代エッセイを何個も何個も書いて来た経験上、そうだと思います。

エッセイでまず自分の意見を出す。そしてそう思うに至った理由として大きく3つ程あげそれについて述べ、そしてそういった理由から私はそう思う、のように結論を書いていました。

そして話す時だって、I thinkなのか、I don't thinkなのか、まず自分の意見が初めに来ます。面白いなと思ったのが、「~だとは思わない」という表現は一般的でも「~でないと思う」という表現が一般的ではないこと。例えば「I think it's hot. (暑いと思う。)」「I don't think it's hot.(暑いとは思わない。)」という表現はよく使うけど、「I think it's not hot.(暑くないと思う。)」という表現が一般的ではないということ。日本語は「今日は暑い…こともないか。」とか最後の最後まで分からないし、英語のシンプルさが慣れると日本語を聞くのはかなり大変だと思ったことがありました。

 

1日たった5分のらくらく単語暗記法

この方法を提案するに際して、以下の極意を述べておられます。

極意1 音声に合わせて音読するーーーー口と耳で覚える

極意2 「英語→日本語」を交互に音読するーーーー体で覚える

極意3 書かずに「なぞり読み」するーーーー目で覚える

この音読通してリスニング力とスピーキング力を鍛えること、なぞり読みすることでフォニックスからのアプローチがなくてもどのスペルがどのように発音されているのか分かること。その極意は素晴らしいと思います。改めて音読の大切さやなぞり読みの大切さを考えさせられたのですが、私が引っかかるのは極意2の部分です。英語→日本語を交互に音読するという手法。しかも一英単語につき一日本語和訳。これです。ここがとってもひっかかってしまいました。

 教材としては、でる順 パス単を使っておられるようでした。

 

 

もしかしたら教室の方で使えるかも知れない、と購入してみました。

本は薄くて、音声もダウンロードすれば聞けるすぐれものになっています。

しかし音源も英語→日本語の収録のみでした。

 

次の項目に出てくる筆者が言われている言葉なのですが、まさに英語を英語のまま理解する、というのに相反するのではないかと思うのです。

 

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試しに1ページ目。

よりによって動詞から。

 

1英単語につき、1つの日本語というのが基本なので、

do する

like 好き

have 持っている

go 行く......

 

という風になっていきます。

 

私の経験から言わせていただくんですが、英単語ははっきり言ってイメージだと思うのです。I likeというのは好きと対訳ではないし、It sounds like fun!とかlikeは好き以外の意味を持った重要な単語として日々の生活の中でかなり使います。

ではstudyは勉強。ではlearnは?どうちがうの?get upとwake upってどう違うの?ってことが日本語一字では測りきれないと思うのです。

むしろ筆者が言っていた和訳はマイナスという部類に入る勉強法ではないかと思います。単語を覚えたいのであればもっと英語のみのアプローチが必要であるし、そうでなければ今後英語を実際に操る時にとても困ってしまうと思うのです。like=好きしか思い浮かばなければその後はかなり大変だと思います。それならばlikeの語源がどこから来ていてどんなイメージのもと派生していって好きという対訳になり、他にどんな意味が込められるようになったのか、一つひとつひも解く方が今はとっても面倒くさくても後々英語を操るのに便利だと思うのです。そんな私、1単語1イメージの辞書が欲しいのですが、そんな本、どなたかご存知ないですか?という状況です。

 

 

 

小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める「超・音読法」

筆者は、

英語を身につけるために必要なのは、とにかくたくさんの英単語や英語の文章に触れること。

と述べておられます。そしてその手法として「文法無視、和訳しない、ざっくり読む」ことを述べておられます。私もそれには賛成です。筆者はそこに音読することによるメリットを以下のことを書いておられます。

 

音読するだけで一石四鳥!

「単語・読む・聞く・話す」の悩みがすべて解決。

 

1 暗記しやすくなる!

2 英語の音に慣れる!

3 「英語を英語のまま理解する」習慣が身につく!

これは大賛成です。音読、我が家でも英語教室でもどんどん取り入れていきたいと思いました。「シャドーイング」や「オーバーラッピング」の方法も書いてあるので、一度やってみたいと思います。

しかし本の内容を先に日本語で確認してから英語を音読していく手法についてはなんだか少し疑問です。それならば紙芝居を作って絵によるアプローチをするなどして英語オンリーで果たして出来ないものなのか、と私は思ってしまいます。まさに筆者がおっしゃっているように「あなたのお子さんは、親であるあなたが思っている数倍も賢い」という言葉がここでも合うのではないかと思ってしまいました。 

 

間違いを指摘しない

これ、発音や間違えがあったとしても指摘しないこと。なかなかできてません。どうしてもsが抜けてたら「~s」とか言ってしまいます。それをすることできっと子どもたちのモチベーション、だだ下がりなんだろうな~。とにかく褒める!肝に銘じねば......、

 

親も勉強に参加する

これ、大切ですよね。

私も子どもたちと一緒に音読など、励みたいと思います。

 

本の中に、ハーバード生がつくったストーリーの音声データが聞けたり、筆者の娘さんが出演している英語の音楽がおまけとして収録されたWEBページの紹介もありました。

私の考え方とはまた違った手法もありましたが、それでも学ぶことはたくさんありました。

 

今日ご紹介した本はこちら。