英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の赤裸々記録。

Lang-8で添削してもらったニューヨークの大学での話。following in English

Lang-8という外国語学習者の勉強サイトとしてとてつもなく便利なサイトをご存じですか?それの詳しい内容は後日お伝えしたいと思います。

今回はそこで英語の学習として書いた私の投稿でアメリカ生活のものがいくつかあったので、その中で幼児教育を専攻し、そこでのことを書いた記事をご紹介します。

日本語でも悪戦苦闘してる様子が分かるかと思います。笑

またおいおいニューヨーク生活について日本人の方向けに書いていきたいと思います。こちらは外国の方に紹介するので、あまり皆さん詳しいことは興味ないかな?と、段々詩的になってしまっています。笑

こちらの文章は英語を書いてから日本語を書いているので、日本語から読んだらかなり違和感ありです。また近日中にニューヨーク生活書きますね。

目次という機能、使ったことないので使ってみたいと思います。

うまくいくかな?

目次

 幼児教育を専攻していました。

アートセラピスト

他部署でのインターンシップその1

他部署でのインターンシップその2

 

幼児教育を専攻していました。

当時通っていたニューヨーク州立大学で私は、看護師の勉強はせずに幼児教育を専攻していました。

そこには、先生になるコース、保育士になるコース、そしてソーシャルワーカーになるコースがありました。
私はその当時、健康な子どもには何故か興味がわかず、先生になるコースからソーシャルワーカーになるコースへ専攻を変更しました。
しかし今となって思うことは、先生になるコースや保育士になるコースの方が英語を教える上でずっと有益であったということです。

何はともあれ、大学を卒業するには、インターンに行く必要があり、私は学校の近くにある教会に行くことに決めました。

そこにはいくつかの部署があり、アートセラピー、カウンセリング、家出のお世話、女性の為のシェルター、そしてフードパントリーがありました。

追って1つずつ説明したいと思います。

 

English Version

My major at SUNY (State University of New York) was Early Childhood Development instead of nursing.
There were three courses; Teaching, Child Care, and Child and Family Services.
I chose to take the Child and Family Services course because I was interested in helping children out of compromising situations.
I sometimes feel like I should have taken Teaching or Child Care, though. It is because when I teach English to kids, my skills and knowledge from these courses would help me a lot.

To complete my college requirements, I needed to take an internship.

I chose to go to a church near my college.

At there, there were several compartments; Art Therapy, Counseling, Support for Runaway Children, Shelter for Women and Food Pantry.

I'll write about them later on...

 

アートセラピスト

前に少しお話ししたインターンシップのことについて書きたいと思います。
初めに、私はアートセラピストの方と一緒に毎日いました。

彼女はかつて日本にご主人と住んでいたことがあり、ご主人をアルコール依存症の為になくされていました。彼女の本棚には日本についてや仏教の本がたくさんありました。

インターンシップ初日、私は彼女から1つのマスクと飾り付けをする為の色々な紙やのりなどを渡され、クライアントとしての体験をしました。その日はそのマスクを飾りつける時間がたっぷりありました。

これらは私がマスクと編み物のワークで体験した作品です。

マスクのワークは、作業をすることで自分の気持ちを表現し、そして癒すことができる作業です。
アートセラピストはその作品の色や形などから読み解いていきます。

編み物のワークは私の過去から今に向かってどのような人生であったのかを色々な糸を使い表していきます。

これらのワークをすることで、困難な状況に目を背けるのではなく、向き合うことで自分の人生を整理し、最終的により生きやすくなる為の手助けをしてくれます。

私のしたワークをご覧ください。

これを見ると私が重い心の病気を持っているように見えませんか?
そんなことはありませんよ!!

私は初めてマスクを見た時、2つの目の穴が怖くてもらってすぐに塞ぎました。

あまりたくさんのことは覚えてないんですが、白と黒のチェックが口元にあるということは、何か言いたいことがあるのに言えない状況だということでした。

その時の私は確かに言葉で自分を表現できない子でした。

幸せそうに見えたとしても、時々泣き叫びたい日もありました。
私には悲しみを表現することは許されていないと思っていたと思います。

きっとだから時間があってした後ろのマスクはこんな感じになったのかも知れません。

今は私、とってもよく喋ります。
ご心配なくっ!;)

 

English Version

I'll talk about my experience during my internship.
First of all, I was with an art therapist every day.
She once lived in Japan with her late husband.
Her late husband passed away from alcoholism a long time ago.
She had many Japanese books such as Buddhism written in English on her bookshelf.

I got a blank mask, colorful papers, and glue to give me the experience of being a client.
Since we didn't have any clients that day, I had a lot of time to make the mask collage.

https://plus.google.com/photos/photo/110746234877406733577/6318710790719363506?icm=false

These are what I made during the mask and knitting work.

The mask work gives the clients a means to express their heart and heals them. The art therapist interprets it from the aspects of colors, shapes, and so on.

The strings in my knitting work display the aspects of my life from the past to the present.

From making these works, I learned that I cannot avert my eyes, but face the traumatic events of my life and recognize my perspective to make life easier to live.

Look at my works. lol
Don't these look like I have some sort of severe emotional disorders or something? (I guess I don't have any!)

When I saw the mask, I felt very scared to see the two eye holes, so I quickly covered them up.

The art therapist said many things to me, but I don't remember them too well. I remember that the white and black checkered around the mouth means that I want to say something but I can't say anything.

At the time, I couldn't vocally express my feelings very easily.

Even though I looked happy, I sometimes wanted to cry out loud. I thought I was not allowed to express my sadness to others. Maybe that's why I made the backside of the mask too.

Now I talk a lot, so don't worry about that. :)

 

他部署でのインターンシップその1

私はカウンセラーの方とともに悲しそうにしている女性のクライアントに向かって座っていた。

彼女は泣きながらカツラを外していて、外した頭からは所々まばらになった髪が見て取れた。

彼女は夫から家庭内暴力を受けていた。

別の日、シェルターに行く時、私たちは偶然に彼女の夫に出会った。彼はとても紳士的でとても妻に暴力を振るようには見えなかった。ただ頭が良くてキレたら少し怖そうには感じたけど。

カウンセラーの方が人は見た目では分からないわね、と言っていたけれど、本当にそうだな〜って思った。

教会が管理しているシェルターは普通の家に見えたけど、入り口は道路には面していなかった。

そのシェルターで一組の家族に会った。
女性と彼女の子供が一緒に暮らしていた。
その場所は窓なども締め切られていたからか少し暗い印象だった。

シェルターって日本にとってもとてもよいシステムだと思う。
子どもの為のシェルターも必要だと思うけど。

*今回は直訳をイメージして日本語を書いてみました。結構難しかったですが、日本語と英語がリンクしてるかな、と思います!

 

他部署でのインターンシップその2

私は裁判所の傍聴席にカウンセラーと、父親が刑務所にいる一人の少女とともに座っていた。

彼女の父親が裁判所にやって来た。
彼の手と足は鎖で繋がれ、鉛の球が彼の足の鎖の終わりから続いていた。
彼は蛍光オレンジのつなぎを着ていた。

私は彼を見たときとても驚いた。
刑務所の中にいる人は黒と白のしましまの服を着ているものだと思っていた。
でももしも脱獄した場合でも、蛍光オレンジの男であればその見た目からすぐに再び捕まるだろう。

その一場面を思い出した。

*直訳に徹すると何だか女性的な感じじゃなくなる気がする!ブツブツ切れてる感じもする。
そうならないように直訳に出来るように次はやってみたいと思います。

 

English Version

I was sitting on the public seat in a court with a counselor and a girl whose father was in a jail.

Her father came to the court.
His hands and feet were in chains, and a lead ball was attached to the end of his foot chain.
He wore fluorescent orange jumpsuit.

When I saw him, I was very surprised because I thought a person in a jail would have worn a black and white jumpsuit.
But even if the person escapes his prison, the person wearing fluorescent orange would soon be caught again because of his appearance.

I just remembered the scene I experienced.