英語育児開始!4児と母の毎日。

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【看護学校】子持ちで看護学校へ行った話、受験編。

何故突然こんな話をしようと思ったのか……。

 

ついこの間2階を片付けていたら大量に看護学校時代の書類などがあり、処分したからか……。

 

とにかくここで終わるのも何なので後数回は連続ではないかも知れないが書いておこうと思う。

 

看護学校は2年で、卒業すれば准看護師になれ、正看護師になりたければさらに2年の学校に行く必要がある。

 

学校の受験だけど、その学校は、算数、国語、論文、面接があった。

 

受験に合格するポイントがいくつかあるのでご紹介しておこうと思う。

 

まずは筆記試験。ここで良い点を取れなくても、論文の方が圧倒的に優遇される、らしい。

 

しかし、国語の言葉遣いはすぐに看護師として必要なものになってくるので、敬語も重要視されていたようだ。

 

論文については、例えば「最近気になること」というタイトルだったとしても、どんなタイトルであったとしても、医療に関すること以外を書いているのは論外。医療に関することを自分の意見や気持ちを交えながら書く必要がある。

 

私の時は「理想の看護師像」だったはず。

テーマを見た瞬間、まずどんな看護師像が理想か3つ考えてそれを空欄に書き、始め、終わりを付け足し文章へして行く。ほとんど時間がない中、最後まで書けない人もたくさんいたように思う。スピードも大事である。そこら辺はアメリカの学校時代、これでもかとエッセイを書きまくっていたおかげかも知れない。

 

そして面接。

ここでのポイントは、上の学校、つまり正看護師になる為の学校に進学する気はあるか、にYESと答えること。准看だけでいい、という受験者を良しとしていないようであった。

 

ももちろんYesと答えた。

が、結局行っていない。

それもまたありだと思う。

 

他には何故看護師になろうと思ったか、とかも聞かれた。

きちんと聞こえる大きめの声で、相手の目を見ながら、時には笑顔を見せつつ自分のなろうと思った経歴を語ったのだった。

 

もしも今後看護学校に行きたいと思っておられる方に少しでも役に立てれば嬉しいです。

 

他の学校やその時の採点されてる先生の視点はまた私の時とは違うと思いますが、何かの参考になれば。