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英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児、子持ちでの看護学校時代、日々の出来事をつづっていきたいと思います。

この1ヶ月で劇的に変化する我が家の家庭環境。

我が家は今まで夜早く寝れず、朝も可哀想だからとギリギリまで起こさずにいて、ギリギリに起きて朝ごはんをとりあえず食べて出かける、というスタイルをとっていたんですが、英語育児を始めてから、日本語環境も整え始め、また背が低い我が子たちに背を伸ばすことは出来ないかと栄養面や生活面も見直し始めた。

 

つまり、自然のままに放っておいたことを(良かれと思い)、少しずつ私が主導で介入し始めた。

 

本当は私が明らかに主導権を握るのは良くないと思っているのだけど、まずは今までの習慣を一掃する必要がこの1ヶ月あったので、少し急き立てる面も出てしまっていた。

 

リズムを早く掴んで、常に皆が快適に自発的にすることを日常とできるようにしたいと思っている。

 

まず朝。

いつも7:10出発で6:45のギリギリまで寝ている長女の起床時間を6:00に変更。

6:00から着替え、朝ごはん、しなければいけないこと、したいことをする。大抵読書はこちらの時間になる。もしくは自主学習。

 

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今は読書、クレオパトラを家で読み、3年生の伝記を学校に持って行って学校の読書の時間などに読んでいます。

 

正直6時に起きても出来ることは本当に限られていて、本当は皆さんがしているようにTACしてから、とか英語のこともして欲しいと欲はあるんですが、取り敢えずかけ流しでよしにしています。

 

次女、二歳児長男は、朝は7:30に起こし、着替え、ご飯、保育園の準備、その後は自由遊びしています。こちらも英語での取り組みは出来てないですが、取り敢えずかけ流し。時々全部用意が出来たらご褒美で英語のテレビにしています。保育園の準備は今まで私がしていたんですが、出来るシステムを作り、毎朝自分で保育園の準備をするようになりました。

 

帰宅後は、長女、これまた忙しいです。

昨日はバレーボールがあったので、帰宅は7:10pm。すぐにお風呂、宿題してもらい、ご飯、宿題続きをして終わったら、次の日の用意をして寝床に。

バレーボールがない日は17時頃帰宅。

6時までは自由遊び、宿題、お風呂、ご飯、次の日の準備、自由遊びで寝床へ。

目標は8時寝床へ。今までは9時とか9時半になってからさぁ、寝よう!と読み聞かせも何も出来ず即寝ていたのだけど、それは辞めて、8時に寝床に行き、そこからTACそれぞれ10枚、百人一首を一緒に読み、今は日本語は10歳までに読みたい世界名作の王子とこじきを3人に読み聞かせ、簡単な日本語の絵本と、ここでようやく英語の絵本。そこまで出来たらそれぞれの寝床に行き、寝させる。

 

という感じです。

 

今までは長女もかなり自由遊びの時間が多くて、そこで妹や弟の面倒を本当によく見てくれて、工作も大好きで色んな物を作り出して、手先もかなり器用で工夫もする子に育ってくれました。

 

なので自由遊びが悪かったとは全く思いません。ただ今は娘が弱い部分の強化も必要かなと思っています。

 

のんびり屋さんなので、これをするという計画を瞬時に立てて集中する力→まずやるべきことをリスト化、または目で見える化して、目標時間を決めてやってしまう

 

読書にとても時間がかかる、全体像を掴むのが苦手→日本語の読書を家でも始める

 

計算の掛け算が怪しい部分がある→百ます計算の答えだけを塗っていくと絵になり質問の答えが出てくるものを気に入って使っています。自主学習として。

 

自主学習をする時間がなかなかない→毎日何かをする、というのを当たり前に。百ます計算のものか、日本の地図のワークなどを今の所自主学習としてやっています。

 

英語の習慣がない→毎日TAC10枚だけは当たり前に習慣化。後英語のかけ流し、私からの英語での話しかけ、英語の絵本読みをなるべくする。

 

絵本の読み聞かせがかなり滞っている→とにかく寝床に着くのが遅くて絵本の読み聞かせまでは時間が押しすぎるので、ここ数年読み聞かせ出来た日など数えるだけでしたが、早く寝床に行くことで読み聞かせは毎日出来るようにしています。好きな本を読む、というスタイルで。英語だけでなく日本語の読み聞かせもしています。

 

背が低い→睡眠開始時間を早める。栄養面で豆系を入れたりして考える。

 

という感じで、英語育児を始めると決めてから劇的に生活習慣が変わりました。

今後は子どもたちの英語力、日本語力、背の面でも成長を見て行きたいと思います。

 

下の子たちはまだまだのんびりタイムも楽しんでもらったら良いかと思ってます。

帰ったら、手洗い、うがい、自分の保育園のカバンの中身出し、片付け、自由遊び、お風呂、ご飯、自由遊び、片付け、寝床へ。という感じです。

お風呂も、私が2歳児をささっと洗い、後は次女と2歳児が2人でお風呂場でわちゃわちゃ長いこと入ったりしています。

 

なかなかステップバイステップまではいかないのだけど、取り敢えずこのリズムが慣れて来てからかな、とも思っています。

 

昨日、Instagramである方のライブがあって見ていたんですが、話せるようになるには取り敢えずディズニー一本で大丈夫、という言葉がけをされていていました。生徒を100パーセントバイリンガルにされている方もあれこれと手を出さず、一冊の絵本を365日読み続けて暗記できるぐらいまで読む、と言われていたのもあり、やはり、「繰り返し」と「毎日」がとても大切であると改めて思いました。

 

Instagramには英語ペラペラの子の動画がわんさか載せてあって、すごく刺激になります。

 

我が子たちがその子たちのようになれるかどうかは、とにかく毎日と繰り返し。これを意識して今後も続けて行きたいと思います。

 

時間は忙しなくなったけれど、読み聞かせや百人一首を言うのも好きなようで、親子の時間は確実に増えているので、そんな時代があってもいいのではないかなと思っています。