英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の話です。

我が家の家庭学習。

前回の続きです。

 

さらにInstagramで英語を話すスーパーキッズたちがゴロゴロといることを知り、さらにその毎日の日課で欠かさず英語に意識的に触れさせていることを知りました。

 

さらに3月に福井にてバイリンガルキッズを育て続けて居られる尊敬してやまない先生が、英語は話せて当たり前、早い方がよい、小学生までにバイリンガルにしてしまうのが一番楽、という話を聞き、私は今まで何もしてこなさすぎたのではないかと思うようになったのです。

 

そこで、二ヶ月前から、英語育児を始めることにした、という経緯があるのです。

 

で、私が思うのは、やはり今の授業で100点を取る為の勉強ははっきり言ってどうでもいいな、という気持ちでいることです。

 

私が育てたいものは別にあって、それは私が意識的にしなければいけないことだった……と反省の気持ちもあります。

 

で、今していることというのは、大きくいって親子のふれあいの時間をもっと密に持つこと。

これが大きくあって、そして以下の取り組みが始まりました。

 

英語の取り組み

絵本を読む

Read aloud(音読)開始

(こちらもよい本を紹介してもらい、触発されて始めてみました。またご紹介しますね。)

私が英語で語りかける

DWEのストレートプレイを1日1本、毎日見せる(もうすぐ二巡目終了)

DWEのトークアロングを毎日10枚通して発音してもらう

英検Jr.のラーニングを1ヶ月申し込んでしまったのでそちらもしてもらう

さらに時間があればメインプログラムを進める

 

読解力をつける為に、知識量を増やす為に、知恵を身につける為に。

読書を勧める

(今は物語の小公女と、秘密の花園を借りて読み始めています。)

図書館へ通う

図書館には、日本語の絵本も本も英語の絵本も紙芝居もたくさん揃っていて、館内はかなり静かにしないといけないんだけど、子ども部屋みたいなところがあってそこでは多少騒がしくても外に漏れない防音になっていて、そこで絵本は借りないけど、英語の絵本を読み聞かせたり、I spyで一緒に探したり、紙芝居を読んでもらって一緒に笑ったりしています。

土日どちらもバレーボールがあるんだけど、できるだけ午前中が空いていたらこれからも図書館通いを続けたいと思います。

 

 

計算

百マス計算で、できたら絵が出現するものを本人がしたいと言ってしています。

 

社会

本人がしたいというドリルを自主学習としてしています。今は日本地図のドリルしています。

 

運動

バレーボールに週5回行っていて、今日は一日中缶詰めで試合に出てたんですが、さらにやる気になったようです。家ではストレッチを常に心がけるように言ってみてます。

 

時間

なくなる一方(o_o)

そこで、8時には寝床に入る!という新ルールを採用。

そこで読み聞かせを日本語も英語もたくさんして、百人一首も少しずつ読み上げていくのを真似るという方法でそちらの強化も少しして、子どもたちはそのリズムがとても面白いようです。

父がこの本はいい!と私にくれたやつにそういえば万葉集を子どもに聞かせたら言わせたりしたらすごくいいというような本だったな。

また一読してご紹介できたらいいな。(読んでないんかーい!)

後は音楽に合わせて読む絵本や、パペットがついている絵本など子どもたちの食いつきはいいです。

これもまたご紹介しますね。:)

 

そして朝6時に起きるという新ルールも採用。

 

これで自然と早寝早起き!

そして朝6時から読書をする毎日です。

後、英検Jr.の問題もこの時しています。

 

学校から普通に帰ってくるのは2日間。後の2日はバレーボール後の夜7時過ぎての帰宅だし、後1日は私の英語のクラスがある。

そんな中で宿題、明日の用意、お風呂、ご飯を食べるだけで目標の8時にはすぐになってしまう為、とても家で読書まではいかないのです。

 

のんびりと好きな本を読む時間はかなり平和です。

 

と、こんな風に私が作りあげてしまった子どもたちの生活リズム。

なるべく今の成績をよくする為ではなく、今後の将来の為の種まき、というようにはしているんだけど、娘に本当はのんびり何もやらない時間を作ってやったほうがいいのではないか?と私がしていることに、私主導感を感じてしまいそれでいいのだろうか、と少し思う時もあります。

 

だけど娘たちの反応は嫌がる様子は少しもなく、読書が楽しくなってきたみたいで、少しの時間があれば母が起きてなくても起きて読書しているし、DWEのトークアロングもやるのが当たり前のようにやっているし、やる時間も要領が良くなってきて早くなってきました。今は280が終わったので、28日間欠かさず毎日10枚やってきた計算に。

読み聞かせも、結構長い物語の王子とこじきを楽しそうに聞いているし、日本語の絵本も英語の絵本も嬉しそうに聞いてくれている。時間がなくてもう今日はここまで!というととても残念がってくれる。

朝の時間で、まだ時間に余裕があれば時々メインプログラムも進める時があるけど、それも小学生ともなると一人でCDを止めながらやってくれている。

 

こんなにしてしまっていいのか、と思っていた矢先、先日英語先生仲間で集まりあれやこれやと話しまくったんだけど、その時に、また面白い本を紹介してもらい、そこにお小遣い制のことが書いてあった。

 

テストがいい点を取ったら貼るシールではなく、コツコツとやったら貼るシール。

 

すでにお手伝いのシール表はあるんだけど、勉強に関してはシールを貼るという飴とムチ作戦を全く!考えていなかったので、その作戦をしてみることにしました。

 

つまり、一つすれば一枚シールがはれて、一枚いくらと計算され後でお小遣いがもらえる仕組みです、

 

今はお金にはまだ直結していないけど、シールを貼るようになりました。(昨日から。笑 それ以前はご愛嬌で追加貼りなし。)

 

そんな訳で努力は報われる、という日々の取り組みをコツコツをしたい!と思ってもらえるような仕組み作りも密かにアプローチすることにしたのでした。

 

こちらもどうなっていくのかは分からないけど、今のところ表にそって全クリア出来るように自主的に行動する動きが少し見えて来だしたようにも思います。