英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の赤裸々記録。

チャレンジタッチがしたいと言い出した長女。

長女、現在小学四年生。

 

年中さんぐらいの時からチャレンジを小学一年生までして、あっぷあっぷし始めて辞めていたチャレンジ。

 

また再びやりたいと言い出しました。

 

というのも、今まで勉強せずに受けていたテストなんですが、親の私が入っていってテスト前には知識を深めるのに大切!と復習をするようになりました。

 

社会だったら水やゴミについて。

 

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結構なページ数をこなしていましたが、テストの結果はあまりいいものではありませんでした。字もやる気なさげ……。

 

ということは書いてるだけで頭には入っていなかったということ……だよね。

そしてやはり自分からしたい!とした復習ではなかったことは大きいと思います。

 

次は理科。

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こちらは楽しい〜と言いながらしてました。

そして結果は100点。

 

テストの結果が悪かった時は別にいいしって感じだったんですが、テストの結果が良かった時から、もっともっと勉強したいという気持ちになっているようです。

 

因みに今地道に自主勉強しているのは日本地図。

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(今見たら県庁所在地どこかっていう欄に県庁所在地って5回書いてある!!明日言わねば!)

 

それから変わり種で「飼育と観察」より

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メダカについて。

 

母が自主勉強に参加せずにいると、大抵やらないか、やっても日記を書いているぐらいだったので、こちらも今年からやることを母が見るようになりました。ただやはりやらせているのでは結局身につかないんだろうなともヒシヒシ思っています。

 

そんな時に来たチャレンジタッチの案内。

 

いつものように朝6時に起きていくと、いつものようにもう長女は起きていてそのチャレンジタッチの案内を食い入るように見ていました。

 

そしてやりたい!と。

 

ただでさえ忙しい長女ですが、このやる気をサポートすべきか悩んでます。

 

チャレンジタッチ、タブレットは無料なんですが、6ヶ月するのが前提。夏休みにチャレンジタッチはとってもいいのですが、その後半年となると1月までは継続しなければいけない。

 

半年一括か1年一括かで考えると、なかなかの金額!!

 

年中の時は1年一括でもしれていたけど、小学四年生の1年一括はなかなか高い!!

 

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ただ月々よりは……ってやっぱりなってしまう。

 

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そしてこのサポートに入っていれば潰れた時も少し安心。

 

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タブレット代が浮くのは大きい。

 

他のスマイルゼミとかも安い!と書いてあって調べてみるものの……

 

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や、安くない。

しかもタブレット代が1万弱別途かかるとのこと。

 

ならやっぱりチャレンジタッチの方がいいよね……。

 

娘、「頭悪いからこれしてテストで100点とりたい!!」と意思もかたい。

 

出来るのか……。

 

1日10分やし!って強調して言ってたけど、1教科10分なので、40分のボリュームなんだけどな……。

 

バレーボールがある日は夕方7時過ぎに帰ってきて、ご飯、お風呂、宿題、TAC、明日の準備を8時までにを目指してしていて、そんなの絶対無理な所かなり急いでこなしているという感じなので、とてもバレーボールがある日に出来るとは思えない……。

 

どーするか、もう少し悩みます。

 

そして今日はバレーボールの試合の日でした。

娘は勝ちたい!と言いながら試合に行きました。今までどうせ負けるし、とかネガティブだったのに、意識が少しずつ変わっているようでした。

 

しかし、今までは入った子の順番で活躍するポジションが変わっていたのが段々才能や能力によってポジションが変わっており、娘は下級生たちに次々に抜かれていて、このままでは人数が多いチームなだけにレギュラーも難しいのでは?と思える状況。

 

もともと運動音痴な部類に入っていた娘がまさかのバレーボールをするということにも驚いていたのに、今では能力のある子に次々に抜かされレギュラーになれないのではないかと少し心配している母。レギュラーで活躍して欲しいというよりは、ベンチで悲しい思いをして欲しくないという思いが強い。

 

本人は楽しい!とバレーボールの練習には水曜以外はどんなことがあっても大抵行っているけど、運動面も勉強面も出来なくて悔しい!出来るまで頑張る!誰かに負けるのは悔しい!なんて気持ちはまるでなく、出来ん、もうやめよ。1回出来た!すごいやろ!満足。誰々ちゃんは凄いな〜。ってな感じの娘。

 

勉強もまさに1ページと言われれば1ページしかやらないし、さらに頑張ろうという気さえ起きないようで、色んな面で親のサポートも必要なんだと気づかされる長子子育てです。